反応点治療研究会の記事一覧
2026年05月17日に掲載
反応点とは?
鍼灸治療における反応点は皮膚にあらわれる筋膜や神経の過敏な部分と考えられ、局所的な問題や関連痛を引き起こすものです。
2026年05月17日に掲載
ようこそ反応点治療研究会へ
会長挨拶 森川真二
私たち反応点治療研究会が大切にしているのは、人の身体に触れ、その反応を「感じ取る力」です。皮膚に触れた瞬間に伝わるわずかな違和感や変化は、数値や画像では捉えきれないこともある身体からの重要なサインです。
医療においてAI技術が進化する一方で、患者さんの肌に触れ、その反応を読み取り、適切に働きかける「人の手」にこそ、私たちは高い価値があると考えています。
2026年05月17日に掲載
反応点治療研究会の活動
会員相互の情報交換や技量の育成、研究のための活動を実施しています。
そこでは日常的にみられる疾病から難病など特異的な疾病、あるいは技能訓練などについての研修、研究もされています。その成果は、(公社)全日本鍼灸学会などに発表しています。
2026年05月17日に掲載
反応点治療研究会への入会について
実技講習会を受講し、反応点の感覚を習得、理論を理解された上でお申し出ください。
2026年05月17日に掲載
反応点治療研究会 会員一覧
反応点治療研究会の会員一覧となります。五十音順で掲載しております。
※ 会員が持っているWEBサイトのリンクを付けております。新規開設などございましたら、ご一報ください。
2019年01月03日に掲載
つらさの陰に隠れている原因を治します

「背中がいたい。。」
そう感じると皆さんはまっさきに背中の治療をしてほしい、、とお考えになるとおもいます。
でも、じつは胃が調子が悪いと、反射的に背中の筋肉も張って痛みが生じます。この場合、痛む背中だけではなく、胃の治療も必要になるのです。
2019年01月03日に掲載
身体にやさしい治療法です

鍼(はり)は痛い、怖い、というイメージをお持ちではないでしょうか。すでに以前に鍼灸治療を受けて痛い体験をされた方もいるかもしれません。しかし、反応点治療を受けた方々からは「痛くなかった!」「怖がっている友人にもすすめたい」というお声をいただきます。
2019年01月03日に掲載
反応点治療と再現性
理事長挨拶 河村廣定

私が若い頃、鍼灸を科学的に分かりやすい医療にしたいとの思いから、大学の生理学教室で神経の研究に従事しました。また鍼灸治療院を開いて患者さんと向き合い、同時に学生の教育に傾注しました。それらの経験や知識の集積から反応点治療が誕生したと思っています。
反応点治療の理論は、すべての疾病は皮膚の自律神経に反映し反応点を形成する、同時に筋肉を緊張させて痛みの原因になることです。そこに鍼灸刺激を加えると、自律神経が疾病などの修復に、また筋緊張を緩和させて痛みを取り除きます。これら反射性の作用(神経学的な機序)に由来しています。
2019年01月02日に掲載
反応点治療

反応点治療
経絡もツボも使わない新しい鍼灸治療
著者:河村廣定
出版社:医道の日本社 (2005/06)
著者の臨床経験を交えながら、反応点治療を紹介。治療経験の少ない人、学生を始め治療家自身がその施術の内容を納得し、自身を持てるよう詳しく説明、解説。
2019年01月02日に掲載
ツボ刺激による自己ケア

はり灸師が教えるツボ刺激による自己ケア
皮膚から検索・疾患別アプローチ
著者:河村廣定
出版社:遠見書房 (2012/6/25)
この本は、反応点=ツボ刺激を行うことでさまざまな疾患が改善する新しい鍼灸のメソッド「反応点治療」を、だれにでもできるように紹介したものです。
