研究会や勉強会を開催し、会員相互の知識・技術の向上を図ると同時に、反応点治療の普及を目指す研究会

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反応点治療研究会についての記事一覧

2018年12月29日に掲載

ようこそ反応点治療研究会へ

反応点治療と再現性   理事長挨拶   河村廣定

私が若い頃、鍼灸を科学的に分かりやすい医療にしたいとの思いから、大学の生理学教室で神経の研究に従事しました。また鍼灸治療院を開いて患者さんと向き合い、同時に学生の教育に傾注しました。それらの経験や知識の集積から反応点治療が誕生したと思っています。

反応点治療の理論は、すべての疾病は皮膚の自律神経に反映し反応点を形成する、同時に筋肉を緊張させて痛みの原因になることです。そこに鍼灸刺激を加えると、自律神経が疾病などの修復に、また筋緊張を緩和させて痛みを取り除きます。これら反射性の作用(神経学的な機序)に由来しています。

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2018年12月28日に掲載

反応点治療研究会を開催

会員相互の情報交換や技量の育成、確認のために研究会を開いています。

そこでは日常的にみられる疾病から難病など特異的な疾病、あるいは技能訓練などについて研修をしています。そして、(社)全日本鍼灸学会や医道の日本誌などに発表しています。

関西研究会

毎月第1水曜日、勉強会を開催します。

東海研究会

年数回第2日曜日、岐阜市内(サンリ治療院)で開催します。

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2018年12月27日に掲載

反応点治療研究会への入会について

まず、年5回の講習への受講し、反応点の習得をされた上でお申し出ください。

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2018年12月26日に掲載

反応点治療研究会 会員一覧

反応点治療研究会の会員一覧となります。五十音順で掲載しております。

※ 会員が持っているWEBサイトのリンクを付けております。新規開設などございましたら、ご一報ください。

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