講習会・セミナー

反応点治療研究会 講習会・セミナー

「反応点治療」を学べる講習会、練習会、セミナーのご案内です。動画配信から、現地受講(座学と少人数制の実技)により、臨床で困らない技術を修得するまでの流れをご紹介しています。

講習会の紹介動画

反応点治療を知っていただく為に実施されたセミナー動画を販売しています。
反応点治療の基本、実際の症例紹介、実技デモ、実技講習会の案内が、1本の動画にまとめられています。
講習会への受講を迷われている方、まずは動画をご視聴になってください。
動画の視聴は、下のボタン(外部サイト「フィルミー」)から、ご購入ください。

「臨床で困らない鍼灸セミナーフル動画(3時間)」

(30日間レンタル 2,000円)

講習会予定

日程

2026年度の実技講習会の日程は以下の通りです。午前・午後通しての受講をお願いいたします。

開催日<基礎編>テーマ<応用編>テーマ
2026年 5月10日(日)反応点治療と触診を知ろう!眼科・耳鼻咽喉科疾患への対応
その頭痛の原因は?
2026年 7月12日(日)反応点理論と触診がわかる!循環器・呼吸器疾患への対応
聴診器で変化を確認しよう!
2026年 9月13日(日)痛みの治療その1
さまざまな痛みへの施術
五十肩、上肢痛への対応
難治性・慢性痛の理由は?
2026年 11月8日(日)痛みの治療その2
痛みはどこからくるのか?
消化器・泌尿器、婦人科疾患への対応
内臓からのサインを見つける!
2027年 1月17日(日)内臓の治療その1
内臓疾患に対する施術
腰痛、下肢痛への対応
神経の圧迫が原因?
2027年 3月14日(日)内臓の治療その2
効率良い施術とは?
自律神経機能とは?
全身性の反応と局所性の反応について

会場

基礎編
午前・午後

ミントはり灸院六甲院(JR六甲道駅より徒歩3分・JR大阪駅より約25分:神戸市灘区森後町3-1-5-201号)

応用編
午前

灘区文化センター5階会議室(JR六甲道駅南接:神戸市灘区深田町4丁目1番39号)

午後

ミントはり灸院六甲院(JR六甲道駅より徒歩3分・JR大阪駅より約25分:神戸市灘区森後町3-1-5-201号)

受講費

鍼灸師

7,000円(税込)

鍼灸学生

5,000円(税込)

※ 午前午後通しての費用です

動画受講

午前の講義は動画配信もあります。現地受講が難しい方でも無理なく学びをスタートできます。 動画はお申込みから1年間、何度でもご視聴いただけます。理解し難い部分はくり返し、空いた時間に少しづつ学ぶことができます。

動画受講費:4,000円(税込)
※ 現地参加の受講者は、無料で録画視聴ができます。別途のお申し込みは不要です。

申し込み

講習会のお申し込み、決済は Peatix(ピーティックス) にて受け付けています。クレジットカード決済、コンビニ支払いにも対応しており、領収証の発行も可能です。 下のボタンか、QRコードを読み取り、お申し込みください。

習得の流れ

反応点治療研究会 講習会・セミナー風景

実技講習会は、鍼灸師・鍼灸学生を対象に、反応点治療の習得を目指し2か月に1回定期開催している実技講習会です。

午前中は座学にて「理論」、午後からは「実技」を学びます。反応点治療の習得レベル別に5つのコースに分かれています。コースごとに習得テーマが設定されており、順に習得して頂くことで、反応点治療に必要な知識と技術を身につけることができます。

基礎編の ①入門コース ②初級コース ③中級コース では、反応点治療の基礎理論と技術を学びます。

【基礎編】(約1年)

<目標>

頭痛、肩こり、腰痛など「痛み」に対応できる

STEP
入門コース

反応点の回復を感じることができる

STEP
初級コース

浅部筋と内臓反応点を理解している

STEP
中級コース

全身反応点の理解と施術ができる

応用編の ④習熟コース ⑤臨床応用コースでは、実際の臨床に即した技術や個別疾患への対応を学びます。

【応用編】(約1年)

<目標>

痛みの原因、「内臓疾患」に対応できる

STEP
習熟コース

痛みとその原因に施術できる

STEP
臨床応用コース

臨床に応用できる

約2年間 で、全コース習得を目指すカリキュラムです。鍼灸学校の在学中に「反応点治療」を修得し、卒後、即開業される先生も多数おられます。

講習会の特徴

実技講習会には4つの特徴があります。

理論と技術を同時に学ぶ

午前は理論を学ぶための講義、午後は技術習得のための実技練習を行います。午前で学んだ理論を、午後の実技で試してみることで、理論と技術が結びつき、気づきや納得感を得ながらステップアップすることができます。

反応点治療研究会 講習会・セミナー

少人数制

実技練習は1グループ3~4人で行います。各グループには、サポートスタッフが1名つきます。触れ方の強さ、反応点の捉え方、鍼の刺入深度や角度など、細かなポイントを、一人ひとりのペースに合わせて確認します。同じくらいの習得レベルの方同士でグループになるため、置いていかれる不安がない、質問しやすい空気がある、互いの成長ポイントが似ていて学びが深まる、といった環境が整っています。

反応点治療研究会の講習会は少人数制

触診感覚を共有

反応点治療では、触診感覚を重要視します。触診は一見すると「人それぞれの指先の感覚」、「経験年数で差がつくもの」と思われがちです。しかし実際には、同じ触診技術を学ぶことで、「同じ感覚」に近づいていきます。他の受講者と触診感覚を共有しながら練習することで、自分の触診が「再現性のある技術」へと変わります。

反応点の触診感覚を共有

習得度の見える化

講習会では、到達目標チェック表を用いながら進めていきます。 今どの技術が習得できているのか、どの理論が理解できているのか、次に何を学ぶべきなのか、といった「学びの現在地」を、ご自身とスタッフの双方で共有できます。このチェック表を用いることで、技術や知識を着実に積み上げることができます。

講習生の声

講師の紹介

森川 真二

<担当>
【応用編】講義
実技

吉田 和平

<担当>
【基礎編】講義
実技

森本 賢司

<担当>
実技

長谷川 夏鈴

<担当>
実技

よくある質問

鍼灸学生です。講習会の内容は難しいですか?

学生の方でも安心して参加していただける内容です。重要な理論や、実技の基礎練習などは、くり返し丁寧に説明しながら進めます。分からない部分があれば、その場でお気軽にお声がけください。

鍼の臨床経験が少ないですが受講できますか?

問題ありません。鍼の基本操作や触診の行い方、鍼の刺入角度など、スタッフがサポートさせていただきます。

どんな雰囲気の講習会ですか?

少人数で、和やかな雰囲気の講習会です。質問しやすく学びやすい環境を大切にしています。

受講の際の持ち物や服装を教えてください。

普段お使いの鍼灸用具(0~1番鍼、ローラー鍼推奨)、筆記用具、廃鍼入れ、スリッパをご持参ください。解剖学のアプリや本があると便利です。患者役になることもありますので軽装でお越しください。

一人で参加しても大丈夫ですか?

お一人での参加が多いです。実技練習はグループで行いますので、安心して取り組めます。

どんな人が受講していますか?

鍼灸学生、若手鍼灸師、臨床では鍼灸を使っていないけれど今後の為に技術習得しておきたい鍼灸師、このような方々が受講されています。