研究会や勉強会を開催し、会員相互の知識・技術の向上を図ると同時に、反応点治療の普及を目指す研究会

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挨拶の記事一覧

2019年01月03日に掲載

つらさの陰に隠れている原因を治します

鍼灸風景

「背中がいたい。。」

そう感じると皆さんはまっさきに背中の治療をしてほしい、、とお考えになるとおもいます。

でも、じつは胃が調子が悪いと、反射的に背中の筋肉も張って痛みが生じます。この場合、痛む背中だけではなく、胃の治療も必要になるのです。

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2019年01月03日に掲載

身体にやさしい治療法です

体にやさしい治療法です。

鍼(はり)は痛い、怖い、というイメージをお持ちではないでしょうか。すでに以前に鍼灸治療を受けて痛い体験をされた方もいるかもしれません。しかし、反応点治療を受けた方々からは「痛くなかった!」「怖がっている友人にもすすめたい」というお声をいただきます。

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2019年01月03日に掲載

反応点治療と再現性

理事長挨拶   河村廣定

河村廣定


私が若い頃、鍼灸を科学的に分かりやすい医療にしたいとの思いから、大学の生理学教室で神経の研究に従事しました。また鍼灸治療院を開いて患者さんと向き合い、同時に学生の教育に傾注しました。それらの経験や知識の集積から反応点治療が誕生したと思っています。

反応点治療の理論は、すべての疾病は皮膚の自律神経に反映し反応点を形成する、同時に筋肉を緊張させて痛みの原因になることです。そこに鍼灸刺激を加えると、自律神経が疾病などの修復に、また筋緊張を緩和させて痛みを取り除きます。これら反射性の作用(神経学的な機序)に由来しています。

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